発達障害だって、頑張るもん!

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注意欠陥多動性障害(ADHD)で自閉症スペクトラムな息子を持つママ・ココです。子どもを通して学んだ発達障害児への対応、工夫、その他色々な情報をたくさんの人と共有できたらいいな、と思っています。

 

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【寒い朝を温かく過ごすレシピ】 じゃがいもとベーコンの温かいスープ

茶色の背景にスープカップ

 

こんにちは。ココです。

注意欠陥多動性障害(ADHD)で自閉症スペクトラムな息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。

 

今日は寒い朝の朝食に温かいものを!シンプルな味付けのじゃがいもとベーコンの、温かい和風スープレシピのご紹介です。

 

● あっさりカツオ出汁と塩だけの、シンプルな味のスープです。年配の方にも食べやすい味で、和食洋食どちらにも合いますよ。

 

 

寒い朝は身体を温めるスープを

 

自閉症スペクトラムである息子は、発達障害あるあるで、料理に色々難癖をつける面倒くさい子(怒)。

 

最近は、今まで喜んでおかわりしていたコンソメ系のスープを嫌がるようになりました。

野菜や肉で最初からだしをとる、自家製コンソメは好きなようですが、一般的に売られている顆粒を使ったコンソメは嫌いになったようです。

 

ま、そんなこと言われても「毎回そんな手間かけられるかっ!」と、フツウに今でも顆粒のコンソメスープは時々作りますが(笑)。

 

ここ数ヵ月で息子が気に入って飲んでいるスープがこの「じゃがいもとベーコンの温かい和風スープ」。

和風だしを使ったスープなのですが、優しい味でびっくりするほど和風洋風献立どちらにも合う味です。

 

このレシピは以前ご紹介したスープ本「3000日以上、毎日スープを作り続けた有賀さんのがんばらないのにおいしいスープ」に掲載されていたレシピをアレンジしたもの。

 

 

有賀さんのスープはシンプルでとても美味しいレシピが盛りだくさん。気になったら是非本を見て下さいね!

それでは早速レシピのご紹介です。

 

じゃがいもとベーコンのスープ・レシピ

 

  材料を用意する

キタアカリなど煮崩れしやすい種類のじゃがいもは、レンジで下茹でして、最後の方に入れると崩れにくく美味しいですよ。

かつおだしは、本ではかつお節を煮出したものを使用していますが、私は市販の「千代の一番」という粉末だしを使っています。一般的な顆粒だしでも大丈夫ですよ。

材料:3人分

 じゃがいも    中2個

 ベーコン     1、2枚

 いんげん     3本

 かつおだし    600㏄

 塩        小さじ1/2

 

 野菜とベーコンを切る

じゃがいもは皮をむいて、火が通りやすいよう薄めにスライスします。ベーコンは幅1センチほどの短冊切りに。いんげんは食べやすい大きさに切っておきます。

 

  材料を煮る

かつおだし600㏄とじゃがいも、ベーコン、いんげんを鍋に入れて煮ます。

 

スープの入った鍋

いんげんは冷凍品を使用しています。ちょっと青みが欲しいけど、何もない!ときの彩に便利。昔は冷凍野菜はイマイチでしたが、今は美味しいものが出てくるようになりましたね!

 

  味を調えて器に盛る

じゃがいもに火が通ったら、塩を入れて味を調えます。薄く感じたなら、塩と粉末だし・顆粒だしをちょっと足してみてくださいね。

 

朝食プレート

じゃがいもとベーコンのスープ、メープルパン、いちごとバナナの生クリーム添え、コーヒー。最近は朝食の量を少なめにしています。

少な目で早く食べて、早めに朝の準備ができる方が、夫も息子もいいようです。

 

まとめ

 

今日はご飯にもパンにも合う、じゃがいもとベーコンの温かいスープレシピをお伝えしました。

優しい味なので、年配の方にも是非。作り方はシンプルなのに、びっくりするほど味わい深い味のスープですよ。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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