
こんにちは。ココです。
注意欠如多動症(ADHD)で自閉スペクトラム症な息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。
今日はヨーグルトを入れるだけ!なのにふんわり、カフェ風パンケーキのようなホットケーキ・レシピのご紹介です。
カフェのふんわりパンケーキ…。
我が家の発達障害児息子も高校生になりました。
多動全開の小学生の頃は、広い席である、混む時間を避ける、触れてはいけないような小物が置いていない、機関銃のようにお喋りしていることに気を付けなくてもよい、などというある一定条件をクリアした場所であれば食事ができたのですが。
中学生からは自閉スペクトラム症特性の「(食事内容やその場の雰囲気の)好き嫌いの極端さ」「相手に合わせる気が全くない」面が強く表れるようになり、外食は本人の好きなラーメン屋くらいしか行けなくなりました。(それも2店限定。それ以外の店なら『食べない』という行動に出ます。)
だから我が家ではカフェランチは憧れ(笑)。
この夏、久しぶりに息子の機嫌が良かったため訪れることのできた、栃木県那須にあるコピスガーデン内で食べたパンケーキが忘れられなくて…。
おうちでも「ふんわりカフェ風」パンケーキを作ってみました!
ヨーグルトを入れるだけで、面倒な手間は一切なし!なのに、いつものホットケーキが「ふんわり」上質な仕上がりになりますよ!
では早速レシピのご紹介!
ふんわりカフェ風パンケーキ・レシピ
材料:小さめホットケーキ3枚分
ホットケーキミックス 150g
卵 1個
牛乳 70cc
プレーンヨーグルト 30g
材料を混ぜ合わせる
ボウルにヨーグルトを計り入れます。その上から卵を割り入れ、牛乳を入れて、よくかき混ぜます。
ホットケーキミックスを混ぜる
良く混ざったら、ホットケーキミックスを入れます。
そのまま入れても大丈夫!ですが、ふるいをかけながら入れるとさらにふっわふわ!になりますよ。
だまにならないように、混ぜ合わせて下さいね。

バターで焼く
フライパンに多めのバターを熱します。マーガリンだと「ホットケーキ感」が拭えないままになってしまうので、是非たっぷりのバターで!
バターが溶けたら弱火にして、ホットケーキ液をお玉で入れて焼きます。
周りがふつふつしてきたら、蓋をしてそのまま弱火で焼きます。
表面にぷくぷく泡が出てきたら、ひっくり返して、そのまま蓋をして弱火で数分焼きます。

バターが香ばしくて、いい匂い!
つまようじを中央に刺してみて、べたつかないようであれば完成!
まとめ
今日はヨーグルトを入れる、というたったひと手間で「いつものホットケーキ」から驚きの「ふんわりカフェ風」に大変身!なパンケーキレシピをご紹介しました。

たっぷりバターとメープルシロップをかけて、いただきま~す!
バターをたっぷり贅沢に使うことで、びっくりするほど「美味しくておしゃれな」パンケーキになっちゃいます。ケチらないで、バターは多めに使ってくださいね!(笑)
フライパンに残ったバターは、上からじゅわ~っ!とかけると、これまた芳香な一品!となりますよ。
お好みでバニラアイスクリームやフルーツを添えても。
休日のゆったりとした朝食に。ランチに。是非試してみてくださいね!
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。