
こんにちは。ココです。
注意欠如多動症(ADHD)で自閉スペクトラム症な息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。
今日は、おおきなかぶ!を使った、お肉と甘辛だれがからむ、ぽっくり美味しいメイン料理のご紹介です。
かぶ、あんまり使ったことないけれど…
実は私、かぶはあまり使わない食材でした。
しいて使うなら浅漬けくらい。でも漬物嫌いの夫がいるので、ほぼ買うことがない野菜でした。
そんなとき、ゆっくり発達なお子さんたちを独自の視点でほんわかと綴っている絵馬子さんが、「熱いかぶ愛!」を語っておられて…(笑)。
そーかあ。んじゃあちょっと絵馬子さんに触発されて、かぶを買ってみちゃいますか!
なんて思って、立派なかぶを道の駅で購入してきました。
…しかし、でかっ。
なんだこれ。こんなん浅漬けにしたら1ヶ月経っても食べきれないわ…。
というわけで、加熱して一気に消費することに。
ところが全員「加熱かぶ」は
「えー…。かぶって加熱すると味が変化しちゃって、独特の甘さが出るじゃん。あれ、苦手なんだよね」とのこと。
では「甘くなければ」いいのですね?
ということで、「甘辛く」仕上げてみました。
豚肉を使っているので、堂々と「メイン料理」です。
では、早速レシピをご紹介!
めっちゃメイン料理!かぶのぽっくり豚肉炒め煮・レシピ
材料:3人分
かぶ 2個
豚小間切れ肉 250g
こんにゃく 100g
** A **
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ1
材料を切る
こんにゃくは食べやすい大きさに、かぶは葉を切り落とし、8等分に切ります。
カブの葉は多いと苦めになってしまうので、2、3本ほどを長さ5センチ程度に切っておきます。
残りの葉は、別なお料理に使ってくださいね。
豚肉は小間切れ肉ならそのままで、豚バラ肉なら食べやすい大きさに切っておきます。

カブは8等分したら、葉の根本に残っている土を、つまようじなどを使ってよく洗い流してね!
小さいお子さんがいる場合は、8等分したかぶをさらに2~4等分すると食べやすいね!
豚肉を炒める
フライパンで豚肉を炒めます。豚肉の脂があるので、油を引かなくても大丈夫ですよ。

かぶとこんにゃくを炒める
肉の色が変わったら、かぶとカブの葉、こんにゃくを入れて軽く炒め、脂を馴染ませます。
蓋をして、弱火で3分。カブとカブの葉に火を通します。
Aを入れてさらに炒める
調味料Aを入れて、軽く炒め、弱火のまま蓋をします。
1、2分ほどしたらかぶを転がして、煮汁が染みていない面を下にし、さらに1、2分蓋をします。

火を止めて軽く煮汁と混ぜ合わせ、出来上がり!
かぶが新しくない場合は、柔らかくなるのにもう少し時間がかかるので、爪楊枝を差してみてスッと通るまで、少し煮詰めてみてくださいね。
まとめ
あっさりした食材のかぶが、甘辛い「しっかりメイン料理」へ格上げ!

かぶのぽっくり豚肉炒め煮、中華クラゲの和え物(きゅうり、ちくわ、中華クラゲ)、さんまのつみれ汁(さんま、豆腐、大根、ネギ)、ご飯。
中華クラゲは息子が大好きなのですが、夫は苦手なので、夫の分はクラゲ抜き(笑)。
男性も子どももお箸が進むお料理です。
かぶは季節になると安くてボリュームがあって、節約食材に最適!
新鮮なかぶが手に入ったら、是非お試し下さいね!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

