発達障害だって、頑張るもん!

発達障害だって、頑張るもん!

注意欠陥多動性障害(ADHD)で自閉症スペクトラムな息子を持つママ・ココです。子どもを通して学んだ発達障害児への対応、工夫、その他色々な情報をたくさんの人と共有できたらいいな、と思っています。

 

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【チームラボプラネッツ・2】 身体と一体になるアート「チームラボプラネッツ」に行ってきました。Part 2

ピンクの背景に妖精

 

こんにちは。ココです。

注意欠如多動症(ADHD)で自閉スペクトラム症な息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。

 

発達障害児息子と5年ぶりの遠出で、東京豊洲にある「ラムセス大王展」と「チームラボプラネッツ」を楽しんできた3連休。

 

前回は豊洲で開催されている「ラムセス大王展~ファラオたちの黄金~」のお話と

 

coco-disorder.com

 

「チームラボプラネッツ」の一部のお話をお届けしました。

 

coco-disorder.com

 

今回は「チームラボプラネッツ」のお話・続編です。

 

● チームラボプラネッツには6つの空間があります。今回は「Garden」「運動の森」の一部をレビュー!

 

 

映える!Garden

 

鏡張りの床に天井から吊るされた、空間を埋め尽くすほど膨大なランの花。

花は吊るされたワイヤーでゆっくりと上に上がったり下がったりするので、その空いた空間を人が移動していく仕組みになっています。

 

画像引用元:チームラボプラネッツ・公式ホームページ 

https://www.teamlab.art/jp/ew/lightparticles/planets/

 

見渡す限りのランに埋め尽くされた世界…。

 

ここで使われているランは夜行性の昆虫がパートナーだそうで、夜はその昆虫を誘うために、圧巻の香りで空間が充満するそう。

そのためか日中は花の香りがほぼなかったように感じました。

 

私たちは午後の明るい時間に訪れたので夜の雰囲気は分かりませんでしたが。

日中の方が鏡張りの床に日差しが反射して、何とも言えないファンタスティックな世界となるので、明るい時間の方がおすすめかな、と思います。

 

ランの花に埋もれる

ランの花に埋もれる…。ランが好きな人にはもうたまらない空間となりますね!本物の花なので、1週間も経てばまた花の咲き方も変わってくるため、年中見飽きないかもしれません。

もうちょっとゆっくり写真を撮りたかったのですが、発達障害児息子は花に興味がないため、このエリアからすぐに出てしまいました…。がっくり…。

 

夜はもうちょっとミステリアスに映るかもしれませんね。ランだし…。(ランの花って、二面性がある雰囲気の花ですよね??)

 

ここは夜がおすすめ!小宇宙の苔庭

 

日中は銀色の卵型のモニュメントが所狭しと置かれている、不思議な風景の庭ですが。

 

画像引用元:チームラボプラネッツ・公式ホームページ 

https://www.teamlab.art/jp/ew/lightparticles/planets/

 

夜は卵が光っってこんなに綺麗!

 

画像引用元:チームラボプラネッツ・公式ホームページ 

https://www.teamlab.art/jp/ew/lightparticles/planets/

 

この卵は人にぐいっ、と押されたり、風に揺らされたりすると音色を響かせます。起き上がり小法師のように、押すとゆらゆらしながら、戻る。

 

日中はがやがやしているので、その音色は本当に小さく、卵のすぐそばで耳をそば立てなければ聞き取れないほどの音でしたが。

夜は人も少なくなって、もっと空間に響くのかな?

 

日没になると光り出す仕組みになっていて、この光った銀の卵を押すと、同じ綺麗な音を響かせて、連呼するように他の卵も同じ色にぱあーっ、と変化していくようです。

 

youtu.be

引用元:チームラボプラネッツ・公式ホームページ 

https://www.teamlab.art/jp/ew/lightparticles/planets/

 

これは是非夜バージョンも見たかった!

でも、そろそろ発達障害児息子の疲れが出てきたようだったので、かんしゃくになる前に出ようか…。となって、夜バージョンは見れず仕舞でした。残念だったなあ。

 

光の視覚効果で楽しい!運動の森

 

運動の森は、バランス感覚や視覚的効果に惑わされずに動く動体視力を必要とするため、60代以降の方は注意が必要かな、と思いました。

逆に未就学児も歩幅が必要なところが多いので、危ないかもしれません。

各自の体力を考えて挑戦してみてくださいね!

 

「色とりどりのエアリアルクライミング」は、ロープで吊るされた棒を渡っていく運動。

色を1色選んで、その色の棒を上へと渡っていくのですが、棒は全部連結されているので、ゆらゆらと揺れ動いて、進むのに結構時間がかかります。

 

画像引用元:チームラボプラネッツ・公式ホームページ 

https://www.teamlab.art/jp/ew/lightparticles/planets/

 

棒の組み方も選択した色によって違います。また棒を踏むと明るく光り出す、という小さなギミックも。

 

踏んだ時に棒の色によって違う音色がするそうですが、たくさんの人のざわめきの中だったので、よく聞き取れませんでした…。

 

もちろん高校生息子は超速いスピードで制覇!ティーンエイジャーってすごい…。

少し遅れて夫が到達。

 

私は途中歩幅が必要なところがあったので、無理をせずに隣の色の棒も使ってゆっくりと到着しました。

 

メガネをかけた男の子のアイコン





ママは棒の色、2色使ってたね。しかもおっそ!運動不足ですな。

 

眼鏡をかけた女性のアイコン





誠に遺憾でございます…。。。

 

色とりどりの棒

スカートで挑戦する方は危ないので注意して下さいね!また、ヒールのある靴、安定性に欠けるサンダルやミュール・スリッポンなどは、棒の幅が狭いので不向きです。

ちなみに運動に向いた靴も無料貸し出ししてくれますよ。

 

このエリアの映像は「鳥の群れ」だそうで、踏んだ棒の色を察知して鳥の色が変わって飛んでいくそうです。

 

この日は混んでいて、全部の色を使って多くの人が挑戦していたため、鳥の色が変わっているかも、音色が違って響いているかも全く分かりませんでした…。

 

午前中開場したばかりの時間や夜などは、人も少なくてより変化が分かって楽しみが2倍になるかもしれませんね。

 

クラゲのふわふわ飛び石

 

次はふわふわとした飛び石を渡って遊ぶエリア。空間には綺麗に描き出されたクラゲが浮遊していて、足元でも揺れています。

飛び石自体も不安定な揺れ方をするので、何だか海の中でクラゲと一緒に漂っている気分に。

 

クラゲの飛び石

 

踏むと綺麗な音色もします。ここはちょうど人が途切れた時に挑戦したので、踏んだ時の音色が聞き取れました。

 

ちなみに描かれたクラゲは、花が開いたような「エフィラ」という成長過程のクラゲから、私達のよく知るクラゲの形へと段階を踏んで浮遊していくさまを見られるようになっています。

 

後ろの若い女性グループが「これ、クラゲと水中花なんだね~。きれい~!」と話していて可愛かったのですが。

息子がボソッと「エフィラだよ…。。。」

それを前で聞いていた若いカップルが「エフィラって名前の花だって。初めて聞いた~。」

 

…恥ずかしかったので、そのままにしておきました…。。。

 

まとめ

 

そんなこんなで今回は「チームラボプラネッツ」の2つのエリア「Garden 」と「運動の森」の一部の体験談をお伝えしました!

次回は「運動の森」の続きからご紹介しますね。

 

長くなってしまったので、今回はこの辺で。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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