発達障害だって、頑張るもん!

発達障害だって、頑張るもん!

注意欠陥多動性障害(ADHD)で自閉症スペクトラムな息子を持つママ・ココです。子どもを通して学んだ発達障害児への対応、工夫、その他色々な情報をたくさんの人と共有できたらいいな、と思っています。

 

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【日焼けで増加!小学生のシミ】 日焼け止めは触覚過敏な僕にはなかなか難しい問題です。

水色の背景にプールとサングラス

 

こんにちは。ココです。

注意欠陥多動性障害(ADHD)で自閉症スペクトラムな息子との毎日から得た小さなヒントをお伝えしている当ブログへお越し頂きまして、ありがとうございます。

 

日差しが強くなってきましたね。今回はお肌の大敵・日焼けのお話。 

 

● 日焼け止めのあのベタベタ感が許せない!…けど増え続けるシミも許せない。小学生男子でもちょっとは気になってきたようです。

 

 

日焼け止めなんてやってられるか!な毎日

 

日焼け止めを塗るのも何ら問題なくできていた赤ちゃん時代。

情報だけはやけに詳しい高齢出産ママだった私(笑)は、もちろんベビー用のマイルドサンスクリーンをぺたぺたぺたぺた、毎日公園にお散歩に行くたび、息子に塗っていました。

 

そして時は過ぎ、かんしゃく多動全開になってきた頃には

 

苦笑いの女性のアイコン







は?日焼け止め?そー言えば2年前のが残っていたような…。

 

というくらい、関心ゼロになってしまいました。

 

毎朝の起床から始まり、着替え、朝食、登園・登校準備。

吠えたり怒鳴ったり奇声をあげたりしながら刻む時間の中で、日焼け止めなんてどうして塗れましょうか…。

(そして自分自身への日焼け対策もどーでもよくなってしまうほど気力を吸われる毎日…。)

 

白い背景にサングラスをしたパイナップルとパインジュース

 

まあ男の子だし、登下校もほぼ車での送迎だし。

帽子かぶればいいか。と考えることにしていました。

 

日焼け止めクリームに癇癪を起こす

 

それでもたまに休日、一日戸外で遊ぶ予定があるからと日焼け止めを取り出すこともありました。

しかしほっぺにちょこん、とクリームを数センチのせようもんなら「ベタベタするっ!何これっ!うーっ、こんなもの塗んないでっっ!!!うーっっ!!がああああーっ!YXG?#&WXっっ!!!」

と一気に癇癪スイッチが押されてしまいます。

 

濃厚なクリームがダメなのかな?液状なら?スプレー式なら?

無香料では?冷感タイプはどうよ??

様々な種類を試してみましたが(15種類くらい買いました…)、全部却下。

 

そんなわけで、かわいい(?)赤ちゃん時代を通過後は何年も日焼け止めと対面していなかった息子。ところが。

4年生あたりから、すべすべほっぺに2、3個のそばかすみたいな「シミ」が出てきてしまいました。

 

小学生なのに「シミ」が出てきた!

 

パパ家系の遺伝で、きめ細かくて綺麗な肌だった息子くん。

同級生にも先生にも「すべすべー。気持ちいー。(*´▽`*) 」とよくぷにぷにされていた自慢(??)のほっぺに出来てしまったシミ。

別件で皮膚科に行ったとき先生にお話したら、やはり日焼けによるシミでした。

 

太陽に手をかざす女の子

 

それでもやはりあのベタベタ感が許せない模様。

登校時はあきらめるとして、せめて休日の戸外遊びの時くらいは…と持参するものの、やはり怒って塗ろうとしません。

 

「シミ出来てるよ」って言ったら、女の子だったらすぐさま毎日塗ろうとするんだろうけどなあ…。

せっかく遺伝でもらった綺麗な肌なのに。もったいないけど、仕方ないか…。

 

日々の癇癪に上乗せされるであろう癇癪と、今後もどんどん増え続けるであろうシミを天秤にかけた結果、私は「誠に残念ですが、諦めます!」と宣言しました…。

 

考える女性のアイコン





肌に日焼け止めを塗るのを嫌がるのは、感覚過敏のひとつである「触覚過敏」なのかもしれないしね…

 

日焼け止めクリームを塗るようになった息子

 

そうして夏が終わった頃。

息子の顔は予想以上にシミが一気に増えていて、なんと耳の中や眉毛の中にまで出来てしまっていました。その数は10を超えます。

 

「耳の中までシミって出来るんだ…。紫外線、侮れないね…。まあ、皮膚がんの原因にまでなっちゃうんだから、そりゃ強力だよねー」

なんて言いながら息子に鏡を見せた私。

 

息子もさすがに耳の中のシミには驚愕したようで…。

それ以来、戸外で1日遊ぶ日には黙って「顔だけは」日焼け止めを塗るようになりました。

 

苦笑いの女性のアイコン







渋々塗るようになったので、息子の触覚過敏は「程度が強くないもの」だったのか、そもそも「触覚過敏などではなく単純に感触が嫌なだけなのか」はいまだに分かりません…。

もう少し大きくなってきたらその理由を教えてくれるようになるかもしれませんね。

 

帽子とサングラスと日焼け止めクリーム

 

息子おススメ日焼け止めクリームは「アネッサ」

 

しかし癇癪は起こさなくなったものの、唸ったり苛立った顔をする息子。

仕方なく塗るようにはなりましたが、基本「顔に何かを塗った」違和感は同じらしいです。

 

そんな中でも息子に「これなら塗る」という許可が下りた商品。 

それは南国の海へ行った時にちょっと奮発して用意しておいた資生堂の「アネッサ ベビーケアサンスクリーン」(SPF34・PA+++)。

 

 

これは塗り心地もサラサラしていて、日焼け止め効果も優秀でした。

容器をカシャカシャ振って、自分で塗っていましたね。

 

白い背景に日焼け止めクリームと青いスーパーボール

大人用と違って、ベビー用はサラッとしたマイルドな塗り心地です。

 

ちなみにアネッサ ベビーは全くの無香料

無香料と言いながら薬品臭いものもありますが、匂いに過敏な息子はこの点も良かったようです。

価格と機嫌はなぜかいつも比例関係…。

 

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ううむ…。子供の分際で生意気なっ!

 

毎日の登校時は、息子の機嫌の悪さに対応する心の余裕も時間もないので声もかけませんが、やはり休日塗るだけではシミは防げないようです。

休日塗っているお蔭でシミのできる量は減りましたが、総量は増えていますね…。

 

日焼けのリスク

 

私達の子供の頃と違って紫外線を散乱・吸収する大気中の微粒子の減少で、紫外線は非常に強く地上に降り注ぐ時代です。

皮膚科でも「現代の子どもに日焼け止めは必須ですよ。皮膚がんのリスクだけじゃなく、強い紫外線は肌にいいことないですからね」と言われますね。

 

日焼けは日光の紫外線で起こります。紫外線をたくさん浴びすぎると、

① しわやしみなどの皮膚老化を早める
② 将来、皮膚ガンを起こしやすくなる
③ 目の病気(白内障、翼状片、網膜のメラノーマというガンなど)を起こしやすくなる

ということがわかっています。
赤ちゃんのうちから、強い日焼けをしすぎないように注意してあげることは、生涯健康で過ごすために、とても大切なことです。

引用元URL:日本小児皮膚科学会 (umin.jp)

 

確かに、あれだけ毎日戸外で遊んでいたひと昔前の私達小学生。

日焼けで皮むけたー(≧▽≦) !なんてまだら模様の皮膚を見せ合いっこしていた友達の中でも、シミになっていた子なんてあまりいませんでしたからね…。

 

紫外線の量は年々増加傾向にあるそうです。

 

困った顔の女性のアイコン





息子だけじゃなく、私もヤバいですね…。

 

青空に太陽とはねる水しぶき

 

ちなみに息子は「紫外線アレルギー」ということが判明しています。

 

眼鏡をかけた男の子のアイコン





紫外線アレルギーについてはまたの機会にお話するね!

 

まとめ

 

美白男子を目指しているわけではありませんが、これからどんどん変化していく地球環境を健康的に生きていく上でも、紫外線対策はある程度気にかけて欲しいですよね。

 

ま、日々のかんしゃくに比べたらどーでもいいことなんだけど!( `ー´)ノ と思ってしまうのは確かですが…。 

かんしゃく息子の日常の一端として書いてみました。

 

そして私の紫外線対策は息子に試用させて却下された、大量の日焼け止めクリームのみ…。

 

苦笑いの女性のアイコン





ママもアネッサ、使いたい…。

 

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。 

 

 

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