今週のお題「この夏よく食べたもの」

こんにちは。ココです。
注意欠如多動症(ADHD)で自閉スペクトラム症な息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。
今日ははてなブログお題「この夏よく食べたもの」。
我が家では「豆腐」「厚揚げ」が頻繁に登場しました。
手近な節約食材・豆腐
節約食材って言うと、もやし、豆腐、納豆、って感じですよね。
20代の頃はキャベツやにんにくの芽、白菜なんかも安くて、よく芸人さんが「1ヶ月〇万円チャレンジ!」とかの番組で使っていた食材でもありました。
最近はキャベツもにんにくの芽もちょっと高いかな…って感じですよね…。う~ん、あれこれ物価高。痛いなあ…。
さて、猛暑日が何週間も続いた今年の夏。
うさぎちゃん先生を飼っている我が家では、エアコンをずっとつけているせいか、学校や職場からドロドロに溶けて帰ってきても、夕飯時に「夏バテだから食欲ない…」ということが家族全員ありませんでした(笑)。
リビングのドアを開けた途端にほどよい涼しさ。エアコン代はかかるけど、うさぎちゃん先生のために28度設定なリビングは快適そのもの。
うさぎちゃん先生のお陰で人間も快適な温度の部屋でご飯が食べられるので、そのせいかもしれません。

うむうむ。うさぎちゃん、役立ってるぅ~。
そんな「夏バテで食欲がない」ということのない我が家で、この夏よく登場していたのが豆腐と厚揚げでした。
絹ごし豆腐で喉越しつるっ!と
豆腐は豆腐炒めやお鍋に使っても「ぐちゃぐちゃになりにくい」ので木綿豆腐を常時買っていた我が家ですが。
この夏からは「絹ごし豆腐」にチェンジしました。
夏によく作る冷奴は、木綿豆腐より絹ごし豆腐の方が喉越しがいいですよね。
いつもは木綿豆腐で出していたのですが、ある日値引き商品で「寄せ豆腐」を買って冷奴にしたら…。
「これ、すごく美味しいね」
と夫も息子もぱくぱく。
いつもの木綿豆腐の冷奴は、「出されているから食べる」という感じだったのに、いつもよりちょっとだけ高い寄せ豆腐の冷奴は「美味しい1品」として認識された模様…。
副菜として出すには安くて栄養価も高く、ローカロリーな豆腐。

そうか。喉越しがいいなら「素敵な副菜」となるわけね?
というわけで、ちょっとお高い「寄せ豆腐」と「絹ごし豆腐」もしくは「栄養豆腐」をミックスした冷奴を、この夏よく出すようになりました。(黙って「寄せ豆腐だけ」を出さず、安価な「絹ごし豆腐」と合わせて出すあたりがせこいワタクシ…。)
我が家の豆腐料理ご紹介
50代にとうとう突入してしまった私達夫婦にこれから必要な食材は納豆や豆腐類。
本当は毎日納豆を食卓に出すといいそうですが、夫は納豆が大嫌い。
でも著名な方たちでこの年代以降は納豆や豆腐を積極的に摂る、という話はよく聞きます。
う~む、嫌いなものは仕方ないから納豆は諦めるとして。(息子と私は大丈夫なので、夫のいない食事時間にたまに食べます。)
せめて豆腐は週1、2回だったけど倍に増やそう!家計も助かるしっ!(こっちが本音なような…??)
そんなわけで、この夏は冷奴が頻繁に登場していた我が家でした。
上にのせる薬味は定番の大葉やミョウガ、おろし生姜、かつおぶし、小ねぎなど。山形のだしをのせることもあります。
また、レタスやキュウリの上にコロコロと切った豆腐をのせ、ポン酢をかけて「和風豆腐サラダ」に。味噌汁に。麻婆豆腐に。
ニラや卵で豆腐炒めに。
また、働き盛りの夫と若さはじける高校生男子の発達障害児息子に、いつでもさっぱり系はかわいそうなので(笑)、油分のある厚揚げをグリルで焼いて、おろし生姜や小葱をのせた「厚揚げ焼き」。
お肉の代わりに厚揚げとナスで結構満足感のある「味噌炒め」など。
もうじゃんじゃん豆腐料理を出していたこの夏!でした。
まとめ
豆腐にはご存じ「イソフラボン」だけではなく、カルシウム、レシチン、リノール酸、タンパク質、サポニン、鉄分、ビタミンBなどの栄養素が含まれています。
結構栄養あるんですね。豆腐ってなかなか侮れない…。低カロリーで太りにくいしね。
はてなブログのお題「この夏、よく食べたものは?」。我が家では物価高の強い味方であり、するっと食べやすいお豆腐料理をこの夏はよく食べていました!というお話でした。
そして結構家族の調子もいいので、お豆腐料理は夏が終わってからも続けて頻繁に登場させていこう!と思っている私です。
え?本音は「安いから」??いやいや、「家族の栄養を考えて」!ですよ、もちろん(笑)。
あなたのこの夏、よく食べたものは何ですか?
発達障害児育児は気力と体力勝負!お豆腐で一緒に頑張って乗り切りましょうね!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
