
こんにちは。ココです。
注意欠陥多動性障害(ADHD)で自閉症スペクトラムな息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。
夏に活躍していたお気に入りのスカート、冬は眠らせていませんか?
実は、ちょっとした工夫で「冬仕様」に変身させることができるんです。
私の防寒テク・スカートonスカート
冬に薄手のスカートを履くとき、私はその下にもう一枚、ふんわりとしたチュール素材のスカートを重ねています。いわば「スカートonスカート」。
でも、ただ重ねるだけではなく、ちょっとした工夫で見た目も気分もぐっと上がるんです。
下に履くスカートは、厚手の防寒用ではなく、軽やかなチュールや柔らかいポリエステル素材。
ふわっと広がるけれど、色味はベージュやグレーなど控えめで、主張しすぎないもの。あるいはどんなスカートにも合わせられるブラックを選びます。
これが、外側のスカートを引き立てつつ、内側で空気の層を作ってくれるんです。
空気の層って、意外とあったかい。タイツだけではスースーしてしまう足元も、チュールのふんわり感が包み込んでくれて、冷えにくくなります。
しかも、歩くたびにふわっと揺れる感じが、ちょっとしたパニエみたいで気分も上がる。
見た目は軽やか、でも中はしっかり防寒。そんな「秘密のレイヤー」があるだけで、冬のスカートコーデがぐっと自由になります。


右はユナイテッドアローズで夏の終わりにセールで買ったワンピース。てろっとした素材なのですが、上にヒートテックとニットカーディガンで初冬までいけます。
左はユニクロでセールになっていたキャミワンピ。下の黒いスカートも同じくユニクロの夏のセール品のティアードスカート。キャミワンピだってこれなら冬でも大丈夫。ニットやダウンをオンしたら、もっと寒くなっても活躍できますね!
コーデの工夫とポイント
スカートを重ねるときに気をつけたいのは、見た目のバランス。
ふんわりしたチュールや柔らかい素材を使うと、どうしてもボリュームが出やすくなります。
だからこそ、外側に合わせるスカートは、広がりすぎないシルエットや、落ち感のある素材を選ぶのがポイントです。
動くたびにチュールがちらりと見えるのが、逆にオシャレですよね。
また、トップスはコンパクトにまとめると、重ねたスカートのふんわり感が引き立ちます。タートルニットやショート丈のカーディガンなど、上半身をすっきり見せるアイテムがおすすめ。
足元はタイツ+ブーツやモカシンシューズでしっかり防寒しつつ、全体のバランスを整えます。

レイヤーのメリット
タイツだけでは冷えがちな足元も、ふんわりとしたチュールが空気を含んで、自然な保温効果を生んでくれる「スカートonスカート」の防寒術。
そんなレイヤードには、気持ちの面でも大きな変化が得られます。
冬はどうしても重たい色や厚手の服に偏りがち。でも、スカートonスカートのレイヤーは、ふわっとした動きや柔らかい素材感が、気分まで軽くしてくれるんです。
鏡の前でくるっと回ってみたくなるような、そんな小さな楽しさ。
さらに、体型カバーにもひと役。
チュールの広がりが腰回りをふんわり包んでくれるので、気になる部分をさりげなく隠しつつ、全体のシルエットを整えてくれます。
そして嬉しいことに、スカートを重ねることで生まれる「空気の層」が、肌と布の摩擦をやわらげてくれるため、静電気の発生を抑えやすくなる、という効果もあるんです。
同じ化学繊維同士(ポリエステル×ポリエステルなど)は静電気が起きやすいですが、異なる素材(綿×チュールなど)を重ねることで、帯電しにくくなります。
もちろん完全に防げるわけではありませんが、タイツを履いた足全体にスカートがピタッと吸い付いてしまう…。なんてことが軽減されるというのは、意外な副効果ですね。
乾燥しがちな冬でも、ふんわりと湿度を保ちやすいのも嬉しいところ。
寒さだけでなく、静電気のストレスもそっと和らげてくれる、そんな優しいレイヤー効果。

ちょっとした工夫で、冬のコーデがもっと自分らしく、もっと心地よく。そんなレイヤーの魔法を、ぜひ試してみて下さいね!
まとめ
夏に活躍していたお気に入りのスカートも、重ねることで冬仕様に。
季節を越えて、服との付き合い方が広がるのも、このレイヤー術の嬉しいところです。
もしクローゼットに眠っているスカートがあったら、是非重ねてみてください。その一枚が、あなたの冬をふわっと包んでくれるかもしれませんよ。
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。