
こんにちは。ココです。
注意欠陥多動性障害(ADHD)で自閉症スペクトラムな息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。
今日は以前、山形支店の方から教えてもらった郷土料理「だし」のレシピをご紹介します。
切るだけ簡単!なのにサラサラ食べやすくて、夏にピッタリ!な1品ですよ!
さっぱり!つるつるっ!
転勤や会社での集まりなど、自分の見知った地域外の人との交流は刺激があって楽しいですよね。
学生時代は、西のお友達の「は?マックっておかしいやろ?マクド!」(マクドナルドの呼び方)という話や、「え~、こんな箸、使えない~」(食堂で箸立てにドサッと入れられた大量の箸から一組取って食べること。彼女の家では箸は毎回「使い捨て」だったそう)という話など、カルチャーショックが驚きでもあり、楽しくもありました。
そんな自分の地域外の人と私が好んでお話するのは、お料理の話。
そこでは「よく食べられているもの」でも、他の地域外では「めずらしい、食べたことない」お料理だったりすると、結構盛り上がります。
今回は昔、山形支店の方に教えて頂いた「だし」というお料理のレシピ。暑さ厳しい山形県では、食欲の落ちる夏によく食べられている郷土料理です。
家庭によって味も入れる材料も様々なようですが、ここでは当時教えてもらったレシピをご紹介します。
さっぱりしてつるっ!とした喉越しの「山形のだし」。美味しいですよ。
では早速レシピのご紹介!
山形の「だし」風・レシピ
材料:小ぶりのどんぶり1杯分
なす 1本
キュウリ 1本
オクラ 5本
みょうが 1個
大葉 5枚
しょうが 1かけ
塩昆布 ひとつまみ
** 調味料 **
醤油 大さじ2
みりん 小さじ2
砂糖 小さじ1
酢 大さじ1/2
オクラを茹でて冷ましておく
塩ひとつまみ(分量外)を手にとって、オクラを両手でこすり合わせるようにして、オクラのうぶ毛を取り除きます。
ちょっと痛かったり痒くなったりするかも…なので、気になる人はゴム手袋を使って下さいね。この工程がないと、口に入れたときにイガイガ感が残って「つるっ」とした喉越しにならないので注意!
その後茹でるか、レンジで加熱します。レンジなら、ラップをかけて、600Wで40秒くらい。できたら粗熱をとって冷ましておきます。
野菜を切る
なすとキュウリは5ミリ程度の角切りに。生姜はみじん切り、ミョウガと大葉は斜め細切りに。オクラはヘタを取って、5ミリ程度の輪切りにしておきます。

小さいお子さんやご高齢の方がいるおうちでは、気持ち細かめにしておくと、口当たりがするん、となって食べやすいですよ。
調味料と合わせる
ボウルに切った野菜と調味料、塩昆布を入れて混ぜ合わせます。味を見て、薄かったら塩昆布や醤油を追加して、調整して下さいね。

塩昆布の量で「ちょうどいい塩加減」を調整してくださいね!
冷蔵庫で30分程度なじませたら、出来上がり!
まとめ
今日は暑い夏でもさっぱり、つるっとした喉越し!山形の美味しい郷土料理「だし」をご紹介しました。
そのままご飯にかけて頂くのが通例だそうですが、冷奴やそうめんの具、ぶっかけうどんやパスタに和えて!色々使えますよ!
冷蔵庫で1~2日程度で食べきってくださいね!(3日目になると、なすから水分やアクが出たり、色が悪くなってしまうので)。

まぐろの刺身、かぼちゃのガーリックオーブン(かぼちゃ、インゲン、にんにく)、大根と油揚げの味噌汁、冷奴とだし。
白米で食べるのが好きな夫はこのメニューで、私と息子はだしを更にご飯にかけて頂きました!
暑い夏に薬味たっぷり!美味しい山形の「だし」を楽しんで下さいね。
いくらをのせて、手巻き寿司にしても映えますよ!
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。