
こんにちは。ココです。
注意欠如多動症(ADHD)で自閉スペクトラム症な息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。
今日は息子くんたち高専の、クセが強い「各学科の雰囲気」をお届けします。
あくまで息子の高専+他校の高専生との交流からの話なので、全国の高専がこうだとは限りません…! (でも、だいたい似てる気がするのはナイショです…)
各学科の空気感???
機械系
熱血・ロボコン魂・ネジと共に生きる人々。

言わずと知れた「高専のイメージ・ロボコン(ロボットコンテスト)」に強く、割と熱い、尖っている人が多い学科。
夏休み?そんなものはロボットの調整期間です。
電気・情報系
静かに燃えるオタクの巣窟。

「人間よりパソコンの方が会話が通じる」と言われる学科。
眼鏡率が異常に高く、アニメとゲームの話になると急に声が大きくなる。
レポートは毎週出る。課題は多い。睡眠は少ない。
でも、コードが動いた瞬間だけは神になれる。
総合・ビジネス系
高専界の「オシャレ枠」。

文系学科なので作業着や白衣など「その学科特有のユニフォーム」がないため、なんかオシャレでキラキラしている学科。
文系科目が多く、プレゼンが得意。
でも、たまに「Excelで人生を語る人」が出現する。
建設・建築系
外で測量してる時が一番輝いてる。

日焼けが勲章。 「水平が出てない」と言われると魂が折れる。
実習中に三脚を倒すと人生が終わる。
でも、体育祭では機械科と共に最強。体力と声量が違う。
商船系
規律・筋肉・海の男たち。

他学科とは完全に別世界。
号令のタイミングを間違えると、空気が凍る。
「海図を読む」授業がある時点で、もう別次元。
体育会系のノリ+航海術=高専界の海軍。
化学系
穏やかで協調的。でも体育は…察してください。

実験は小数点下三桁を微調整する丁寧さ、レポートも完璧を目指す。
でも体育祭では「化学反応より遅い」と言われる。
白衣の袖に謎のシミがあるのは「真面目に実験していた証拠」。
班で協力する文化が強く、「静かな優等生集団」。
息子曰く「熱血とは無縁で、居心地が最高」らしい(笑)。
まとめ
高専って、どの学科も「自分の世界を持ってる」感じがします。
体育祭で機械系が叫び、情報系が静かにコードを書き、化学系が白衣で日陰に避難してる。 そのカオスが、なんだか可愛らしい。

そんな高専の空気感に触れたいあなたは、是非高専の文化祭へ!
お待ちしております!
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

