発達障害だって、頑張るもん!

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注意欠陥多動性障害(ADHD)で自閉症スペクトラムな息子を持つママ・ココです。子どもを通して学んだ発達障害児への対応、工夫、その他色々な情報をたくさんの人と共有できたらいいな、と思っています。

 

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【体が温まるタラの湯豆腐】 だしが染みる!冬の絶品レシピ

湯豆腐

 

こんにちは。ココです。

注意欠如多動症(ADHD)で自閉スペクトラム症な息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。

 

今日は風邪気味のとき、胃が疲れたときに優しい晩ご飯「タラの湯豆腐」レシピのご紹介です。

 

● お肉ばかりでは胃も疲れます。たまには優しい湯豆腐をいかが?ついでに切って和えるだけの副菜「かいわれ大根のマヨ和え」も添えて。

 

 

2品献立、という発想

 

2026年の私の目標の中に、「毎月新しいレシピに挑戦してみる」というものがありました。

「新しい」とはブルガリア料理やパキスタン料理を作ってみる!というものではなくて、「新しい料理家のレシピ」などにトライしてみる!ということでもあります。

 

「いつもの」ものにこだわりのある自閉スペクトラム症息子に「今日はモロッコ料理よ~。うふふ~」なんて出そうもんなら癇癪大爆発!

その日のレポートが書けずに、またしても「未提出が続いています。研究室に昼休み来るように!」なんてことになりかねませんから…。『安全第一』で今年も過ごしたいです…。

 

そんなわけで、今回試してみたのは、吉田愛さんの「2品献立でかんたん和食」という本のレシピ「たらの湯豆腐」「ちくわとかいわれ大根のマヨ和え」。

 

この本はどれも奇をてらった献立はなく、でも「ちょっとした」味や素材の組み合わせ方、盛り付け方のヒントがたくさん!

吉田愛さんは、シンプルで作りやすいレシピに定評があるそうです。なるほど、納得。

 

 

今回は、「たらの湯豆腐」レシピを、我が家流にちょっとアレンジしてのご紹介です。

たらの湯豆腐・レシピ

 
3人分の分量です。たらは200gとなっていますが、お好みで量を調整してくださいね。
 

材料:3人分

 たら     200g

 木綿豆腐   1丁

 白菜     2、3枚    

 水菜     60g

 昆布     1枚

** つけだれ **

 長ネギ半月切り 1/3本

 おろし生姜   小さじ1

 鰹節      4g

 しょうゆ    大さじ2

 水       大さじ3   

 

  昆布を切ってだしをとる

昆布はキッチンばさみで5ミリ幅程度にチョキチョキして、お鍋に入れます。鍋の半分くらいまで水を注ぎ、中火にかけます。

 

我が家では昆布はちょっと良質な北海道・日高昆布を使っています。デパートの北海道展などで購入し、2年くらいで消費しています。

 

 

良質なものだと、だしをとっても昆布がでろでろ溶けないんですよね。でもちゃんとだしが取れる。

一般的にお鍋に昆布はぺろーんと1、2枚長いままで入れるようですが。我が家ではチョキチョキ切って、具材と一緒に食べちゃいます。

 

新米主婦だった時には1枚べろーんと使って、だしを取った後の昆布を佃煮にして…。なんて使っていましたが、これが面倒(笑)。

でも捨てるにはもったいないしな…。というわけで、「良質なものを使って、一緒に食べちゃう!」スタイルが定着しました。

 

ちょきちょきすると断面も多いからか早くだしが取れるし、日高昆布はだしを取ったあとも美味しいです。

だしを取った後の昆布がもったいない。でも佃煮にする手間をかける時間はない…。そんな私のように、面倒くさがりなあなたは是非っ(笑)。

 

  材料を切って、鍋に入れる

白菜、水菜、たら、豆腐は食べやすい大きさに切って、お鍋が煮立ってきたら入れます。

魚の臭みが苦手な方は、お鍋に入れる前にたらに熱湯をざざっ!と回しかけておくといいですよ。

 

湯豆腐

ちょきちょき細長ーい昆布(笑)。でもみんな、ちゃあんと食べてくれます。昔はお味噌汁に使った煮干しもちゃんと食べていましたもんね。え?うちだけ??

 

  つけだれを作る

耐熱ボウルに「つけだれ」の材料をまとめて入れて、600Wの電子レンジで30秒ほど加熱します。

 

つけだれ

気持ち濃い目なので、「しょっぱいな…」と思った方は湯豆腐のだし汁をちょこっと足して調整してくださいね!湯豆腐はだんだんたれが薄くなってくるから、これくらい濃い目がいいのかもしれませんが…。

 

たらや白菜がいい具合に煮えたら出来上がり。つけだれをつけて、頂いてくださいね。

そして今回は副菜も一緒に作っていきます!「かいわれ大根のマヨ和え」アレンジです。

 

かいわれ大根のマヨ和え・レシピ

 

材料:3人分

 かいわれ大根 1/2パック

 ちくわ    1本

 かにかま   2本

 マヨネーズ  小さじ2

 しょうゆ   少々

 

  材料を切る

ちくわは5ミリの厚さで切り、かにかま、かいわれ大根は食べやすい大きさに切ってボウルに入れます。

 

  調味料で和える

マヨネーズとしょうゆを入れて、全体を均一に和えて、出来上がりです。

 

かいわれ大根のマヨ和え

本ではちくわだけでしたが、かにかまを入れることで「ただのマヨ和え」がマイルドな仕上がりに。子供も食べやすい味の配分になります。かにかまの「赤」の色味も足されるので、見た目も綺麗。

 

まとめ

 

今日は胃が疲れたとき、風邪気味のときに生姜でぽかぽか鍋「たらの湯豆腐」と「かいわれ大根のマヨ和え」を、吉田愛さんのレシピをアレンジしてご紹介しました。

 

湯豆腐の夕食

タラの湯豆腐、かいわれ大根のマヨ和え、お正月の残りの数の子、ごはん。子供はこれだけではちょっとご飯がはかどらないので、岩のりの佃煮を追加で出してあげました。

 

この本のレシピはシンプルな和食で外れがなく、簡単で「よし、作ってみるかな」という献立が盛りだくさん。気になった方は是非!

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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