
こんにちは。ココです。
注意欠如多動症(ADHD)で自閉スペクトラム症な息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。
今日は、本当は冬の野菜だけど、春でもたまに見かける「春菊」を使ったサラダとスープのレシピのご紹介です。
春菊!つながり
先日、道の駅で若芽の春菊が80円で売っていました。
旬は冬ですが、春菊は育てやすく丈夫なそうで、最近は年中見かけるようになってきましたね。ハウス栽培も盛んになってきたからだそうです。
若芽で柔らかそうだし、何より80円はす・て・き!(笑)と購入。
早速サラダやスープで使い切ってしまいました。
そんな中、いつも楽しい雑談をお話されているぱうすさんが、「関東あたりでは(春菊はサラダとして)食べたことないっていう人も少なくないようなんですね」って記事を投稿されていまして。
wakuwaku-nikopaku.hatenablog.com

ぱうすさんのブログは、雑談の幅が広くって楽しいよ!
あ~確かに…。昔は春菊をサラダにしよう!なんて思ったことないしな~…。
関東の春菊はバキッ!としている感じで、クセも強く、茎なんか硬くって、加熱しなきゃとてもいけそうにない野菜のイメージですが…。
この思い込みを払拭!
春菊の「上の方」の柔らかい葉っぱを「サラダ仕立て」に。「下の方と茎」は加熱して「中華風スープ」に。と作ってみました。
ちょっとクセのある味ですが、マンネリ化した献立に入れると「お??」と引き立ちます。
発達障害児息子も食べやすいように考えて作ってあるので、お子さんでもいけると思います。
では、早速レシピをご紹介!
ピリリと締まる!春菊サラダ・レシピ
材料:3人分
春菊 お好みの量
キャベツ 1枚
魚肉ソーセージ 1/2本
** A **
醤油 大さじ1/2
酢 大さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
鶏がらスープの素 小さじ1/2
にんにくのすりおろし 小さじ1/4~1/2
ごま油 大さじ1
いりごま お好みで
春菊とキャベツ、魚肉ソーセージを切る
春菊は、葉っぱを食べやすく手で摘んで、小さめにしてボウルへ入れます。
若芽なら茎が柔らかいので、茎も小さめに食べやすく切って入れてください。
冬の春菊みたいに茎もしっかりとしたものなら、茎は入れないほうが食感がいいです。
キャベツは芯を取り除き、食べやすく小さめにちぎって入れてください。

キャベツの芯は別日にお味噌汁の具にしたり、うさぎちゃんのおやつとして与えたりしてね!
(うさぎちゃんの代わりに、あなたがマヨネーズつけてぼりぼり食べる、でも可!)
魚肉ソーセージは縦半分に切ったあと、5ミリの半月切りにしてボウルへ入れます。
Aの調味料を入れて、全体を混ぜる
Aの調味料をすべてボウルへ入れて、全体を混ぜ合わせます。

器に盛ったら、できあがり!
そして今回は、スープのレシピも。
春菊とかにかまの中華スープ・レシピ
材料:3人分
春菊 お好みの量
えのき 1/4袋
かにかま 2本
** A **
鶏がらスープの素 小さじ1/2
いりごま 少々
塩・こしょう 少々
春菊とえのきを切る
春菊の葉を摘んで、食べやすく小さく切ります。残った茎も小さめに切っておきます。
えのきは2センチくらいの短めの長さに切っておきます。
えのきは短めにすると、歯に引っかかりにくいのでおススメ。
これを作った頃は高齢の母が遊びにきていたので、母のために短めに切りました。

お鍋に入れて火にかける
水500㏄を入れて、えのき、春菊を入れて火にかけます。
鶏がらスープの素を入れたら、かにかまを手で裂きながらお鍋に入れていきます。

味をととのえる
春菊の茎も柔らかく、くったりしたら、いりごま、塩、胡椒で味をととのえます。
味が薄い場合は、鶏がらスープの素や塩をほんのちょっと足してみてくださいね。
器に盛って出来上がりです!
まとめ
いつものサラダを、ちょっと大人風に。
春菊の苦みがまだ苦手なお子様がいる場合は、葉先をほんの少しだけでもいいかもしれませんね。
作らないくせに何やかんやと文句ばかりの発達障害児息子も、このサラダは目先が変わって美味しかったそうです。

カレー(じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、トマト、にんにく)と春菊サラダ。
あ、カレーがお皿に滴ってる…。。。(撮る前に気付け!)
スープバージョンの夕食はこちら。

手作り餃子、大根おろしとレモンの餃子のたれ、春菊の中華スープ、ごはん。
高齢の母もこのメニューが大好きで、餃子はこの2倍の量を作って2度、焼いています。円盤型に綺麗に焼けたんだけど、フライパンからひっくり返す時に失敗…。。。
柔らかそうな春菊を見つけたら、是非お試し下さいね。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

