発達障害だって、頑張るもん!

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注意欠陥多動性障害(ADHD)で自閉症スペクトラムな息子を持つママ・ココです。子どもを通して学んだ発達障害児への対応、工夫、その他色々な情報をたくさんの人と共有できたらいいな、と思っています。

 

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【その葉っぱ、捨てないで!】 大根の葉の香ばし和風ペペロンチーノ・レシピ

水色の背景にランチのテーブル

 

こんにちは。ココです。

注意欠如多動症(ADHD)で自閉スペクトラム症な息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。

 

今日は大根を買ったときの先端にある、大根の葉っぱを使ったイタリアン。ペペロンチーノのご紹介です。

 

● β-カロテンやビタミンC、カルシウムや鉄分など、体を元気に保つ栄養素がたっぷり詰まっている「大根の葉」。今回はイタリアンの定番・ペペロンチーノに仕上げます!

 

 

捨てるのはもったいないほど栄養豊富!

 

大根を買ったときに、つい切り落としてしまいがちな葉っぱ。でも実は、栄養も香りもたっぷり詰まった「隠れた主役」なんです。

 

最近はスーパーで葉付き大根を見かけることが少なくなりましたが…。

葉っぱは傷みやすく、保存や流通の手間がかかるため、あらかじめ切り落として販売されることが多いんですね。

でも15センチだけ残っている葉っぱだって、ちゃんと料理に活用できます!


イタリアンの定番・ペペロンチーノに合わせると、驚くほど爽やかで、緑の色が美しい一皿に。
「捨てずに楽しむ」知恵と、「シンプルなのに奥深い」味わいを両立させた、大根葉ペペロンチーノのレシピをご紹介します。

大根の葉のペペロンチーノ・レシピ

 
2人分の分量です。大根の葉の量はお好みで!
 

材料:2人分

 スパゲッティ  200g

 にんにく    2、3片

 大根の葉    適量

 赤唐辛子    適量 

 オリーブオイル 大さじ4

 塩・胡椒    少々

 醤油      小さじ2      

 

  にんにくと大根の葉を切って、唐辛子を用意する

にんにくは薄くスライスします。大根の葉は食べやすい長さで切っておきます。

 

私は唐辛子は市販の輪切りにされたものを使用していますが、おうちにある唐辛子をご使用の場合は、水で戻してから輪切りにしてくださいね。

 

 

このハウスの唐辛子は開封してからかなり時間が経っても、ちょうどいい辛さに仕上げてくれます。

我が家のように唐辛子の登場頻度が少なめのご家庭にはちょうどいいサイズですよ。

 

  フライパンでにんにくと大根の葉を炒める

フライパンにオリーブオイルを入れて、にんにく、唐辛子、大根の葉を炒めます。

 

オリーブオイルはエキストラバージンオリーブオイルだと雑味がなく、ぐっと美味しさを引き立てられますよ。

炒め終わったら、一度火を止めます。

 

大根の葉を炒める

 

  スパゲッティを茹でて和える

たっぷりのお湯に塩を加えて(分量外)、スパゲッティを茹でます。

茹で終わったら、大根の葉を炒めておいたフライパンに入れ、ゆで汁大さじ4も足してから再び火にかけます。

ソースにとろみがついて乳化するように、菜箸で大きくかき混ぜてくださいね。

 

  味をととのえる

塩・胡椒を適量ふり、醤油を回しかけて味をととのえたら出来上がり!

 

まとめ

 

今日は捨ててしまいがちな大根の葉で、簡単和風ペペロンチーノ・レシピをご紹介しました。

パスタは消化が軽く、眠くなることが少ないので、簡単ランチにもおすすめ。

 

ペペロンチーノ

大根の葉がたっぷりあったので、この日は葉っぱ多めでした(笑)。バケットを添えるとちょっと素敵なランチに見えますね!節約食材だけどっ!

 

ちなみに「少し芯が残る歯ごたえのある状態」で茹でた「アルデンテ」のパスタは、でんぷんの消化がゆるやかになり、血糖値の急上昇を抑える効果がある、とされています。

眠気が起きにくいのは、この「血糖値の急変動」がないため。(個人差があります。)

ランチにはもってこいの献立ですね。

 

冬は大根の美味しいシーズン。もし大根に葉っぱがちょっと付いていたなら、是非試してみてくださいね!節約にも貢献できますよ(笑)。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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